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針灸院だより
藤林クリニック

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施術内容

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針治療

治療中

当院で行っている針治療についてご説明致します。
日本の針や中国の針がありますが、それぞれ針の長さや太さは多種類あります。ツボを針で刺激することで、身体のバランスを整える治療法です。当院では患者様の症状や体力などに合わせて、針の使い分けやツボの選択をします。

通電(パルス)療法

刺入した針に低周波の電気を流す方法です。体内のモーターポイントに一致したツボを刺激するとそのポイントに関連した筋肉が収縮します。1分間に80回前後のテンポで伸縮されます。これは脈拍数に合わせています。筋肉が脈拍に合わせて伸縮を繰り返すので血行が促進されて凝りがほぐれ、筋肉の萎縮を予防します。

伏位通電 顔面通電
伏位通電 顔面通電

置針(ちしん)

置針(ちしん)

針を刺入して電気を流さずに、数分、置いておく方法です。
電気針の苦手な方や弱刺激が適当と思われる方に施術する方法です。

散針(さんしん)

針を刺入して直ぐに抜く方法です。刺入に強弱をつけたり、針の太さを換えることで刺激量を調節することができます。

頭皮針

頭皮に針を刺入します。場合によってはその針に低周波の電気を流します。痛い治療ではありません。心療内科的疾患にも用います。

こんな症状の方へ

頭皮刺入 頭皮通電
頭皮刺入 頭皮通電

円皮針・皮内針

円皮針・皮内針 円皮針・皮内針2

円皮針とは押しピンの様な形をした小さな針で、大きさは本体の一番大きな円の直径が3~4㎜、針部の長さは2~2.5㎜程度の針です。また、皮内針とは鳥の羽の様な形をした小さな針で、大きさは本体(羽の部位)の長辺の長さが2~3㎜位で、針部の長さは3㎜前後のものです。治療法によって使い分けるのですが、どちらの針も刺したまま絆創膏でとめておいて、四六時中微量の刺激を送り続ける治療です。

こんな症状の方へ

灸治療(直接灸)

艾(もぐさ)を皮膚に直接置く直接灸と、艾と皮膚との間に生姜や塩、ニンニクなどを敷く隔物灸、または特殊な器具を使って 身体を温める温灸などがあります。当院では直接灸を行います。

こんな症状の方へ

灸(直接灸)

灸(直接灸)

艾(もぐさ)の形は円錐形で大きさは半米粒大。艾を8~9割程燃やして消す方法や全部燃やす方法などがあります。熱いと言うよりはチクリといった感覚で熱いのを我慢して受ける治療ではありません。また、火種が皮膚に接触しないようにできますので火傷や跡形が残らないようにもできます。

こんな症状の方へ

背骨矯正治療

背骨矯正治療

脊椎は頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、骨盤、構成されています。背骨の正常な動きが失われますと痛みの原因、体調不良などの症状が出ます。治療はレントゲン(全身・頚椎・腰椎)を診て、歪みと背骨の可動性を検査して、構造的なバランスを整えます。

こんな症状の方へ

ナーボスコープ(神経圧迫検査器具)

アメリカで開発されたナーボスコープを用いて、脊椎の異常を見つけ、治療に役立てています。
圧迫された神経に炎症があると皮膚温が上がります。ナーボスコープは皮膚の表面温度を測定することにより、痛みの原因となる場所を見つけることができます。

ナーボスコープ ナーボスコープ2
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