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■施術内容
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日本の針や中国の針がありますが、それぞれ針の長さや太さは多種類あります。ツボを針で刺激することで、身体のバランスを整える
治療法です。当院では患者様の症状や体力などに合わせて、針の使い分けやツボの選択をします。針治療と言っても色々あります。 |
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●通電(パルス)療法
刺入したままの針に低周波の電気を流す方法です。体内にツボとは違うモーターポイントと言う点があり、そこを刺激するとそのポイントに関連した筋肉が伸縮します。
1分間に80回前後のテンポで伸縮させます。これは脈拍数に合わせています。故に筋肉が脈拍に合わせて伸縮を繰り返すので血行が促進され筋肉がほぐれます。
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●置針(ちしん)
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日本の針や中国の針がありますが、それぞれ針の長さや太さは多種類あります。ツボを針で刺激することで、身体のバランスを整える
治療法です。当院では患者様の症状や体力などに合わせて、針の使い分けやツボの選択をします。
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●散針(さんしん)
針を刺入して直ぐに抜く方法です。刺入に強弱をつけたり、針の太さを換えることで刺激量を調節することが出来ます。
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●頭皮針
頭皮に針を刺入します。場合によってはその針に低周波の電気を流します。痛い治療ではありません。心療内科的疾患にも用います。
>>こんな症状の方へ
不眠、
突発性難聴、
頭痛、
便秘、下痢 |

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●円皮針・皮内針
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円皮針とは押しピンの様な形をした小さな針で、大きさは本体の一番大きな円の直径が3〜4o、針部の長さは2〜2.5o程度の針です。また、皮内針とは鳥の羽の様な形をした小さな針で、大きさは本体(羽の部位)の長辺の長さが2〜3o位で、針部の長さは3o前後のものです。治療法によって使い分けるのですが、どちらの針も刺したまま絆創膏でとめておいて、四六時中微量の刺激を送り続ける治療です。 |
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>>こんな症状の方へ
肩凝り、
めまい、寝違え |
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ツボに針を刺入したまま、針に低周波の電気を流し局所麻酔をかける治療法です。実際に中国では頭部、腹部などの手術を針麻酔
で行っていました。針麻酔は決して痛い治療ではありません。ただ麻酔効果には個人差があり、一定した効果が得られないのも実状です。しかし、効果が得られれば約6時間の麻酔がかかります。
>>こんな症状の方へ 坐骨神経痛
※基本的には痛みのある疾患に用います |
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艾(もぐさ)を皮膚に直接置く直接灸と、艾と皮膚との間に生姜や塩、ニンニクなどを敷く隔物灸、または特殊な器具を使って
身体を温める温灸などがあります。
>>こんな症状の方へ
不眠、
突発性難聴、
頭痛、
便秘、下痢 |
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●灸(直接灸)
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艾(もぐさ)の形は円錐形で大きさは半米粒大。艾を8〜9割程燃やして消す方法や全部燃やす方法などがあります。熱いと言うよりはチクリといった感覚で熱いのを我慢して受ける治療ではありません。また、火種が皮膚に接触しないように出来ますので火傷や跡形が残らないようにも出来ます。
>>こんな症状の方へ
不眠、
突発性難聴、
頭痛、
便秘、下痢 |
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金属製の器具2本と線香状の「もぐさ」を使って皮膚から体内深部まで温める温熱療法です。皮膚に伝わる温度は優しく、じんわりと温かく感じます。
熱さを我慢する必要はありません。身体を温めることにより血液やリンパ液の流れを促進させます。
>>こんな症状の方へ
不眠、
突発性難聴、
頭痛、
便秘、下痢 |
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ただ全身をほぐすだけでなく、治療を目的とした手技療法です。関節の痛みであったり、胃腸の不調である場合でも
マッサージやストレッチなどを行います。当院では、ほとんどの患者様に対して針灸治療後にプラスして行っています。
>>こんな症状の方へ
腰痛、
背部痛、
膝関節痛、
坐骨神経痛、
首・肩凝り 凝りからくる痛み、
頭痛、
不眠、
眼精疲労、
浮腫(水腫)、
冷え症 |
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