【大阪 梅田 鍼灸】 大阪市 北区 芝田2丁目6番30号 梅田清和ビル5階
Tel:06-6373-3815
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Fujibyashi Shinkyu Chiryoin 中国式の針灸を基に研究を重ね、針麻酔の技術を応用した治療法を行っております。 img
 
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針治療

針治療写真

日本の針や中国の針がありますが、それぞれ針の長さや太さは多種類あります。ツボを針で刺激することで、身体のバランスを整える 治療法です。当院では患者様の症状や体力などに合わせて、針の使い分けやツボの選択をします。針治療と言っても色々あります。

 
  ●通電(パルス)療法

刺入したままの針に低周波の電気を流す方法です。体内にツボとは違うモーターポイントと言う点があり、そこを刺激するとそのポイントに関連した筋肉が伸縮します。 1分間に80回前後のテンポで伸縮させます。これは脈拍数に合わせています。故に筋肉が脈拍に合わせて伸縮を繰り返すので血行が促進され筋肉がほぐれます。

通電(パルス)療法写真  
通電(パルス)療法写真    
 
●置針(ちしん)

置針写真


日本の針や中国の針がありますが、それぞれ針の長さや太さは多種類あります。ツボを針で刺激することで、身体のバランスを整える 治療法です。当院では患者様の症状や体力などに合わせて、針の使い分けやツボの選択をします。
 
 
●散針(さんしん)


針を刺入して直ぐに抜く方法です。刺入に強弱をつけたり、針の太さを換えることで刺激量を調節することが出来ます。

 
       
  ●頭皮針

頭皮に針を刺入します。場合によってはその針に低周波の電気を流します。痛い治療ではありません。心療内科的疾患にも用います。

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不眠突発性難聴頭痛便秘、下痢
頭皮針写真
 
頭皮針写真  
 
   
●円皮針・皮内針

円皮針・皮内針写真

円皮針とは押しピンの様な形をした小さな針で、大きさは本体の一番大きな円の直径が3〜4o、針部の長さは2〜2.5o程度の針です。また、皮内針とは鳥の羽の様な形をした小さな針で、大きさは本体(羽の部位)の長辺の長さが2〜3o位で、針部の長さは3o前後のものです。治療法によって使い分けるのですが、どちらの針も刺したまま絆創膏でとめておいて、四六時中微量の刺激を送り続ける治療です。
円皮針・皮内針写真
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肩凝りめまい、寝違え
 
     
針麻酔

ツボに針を刺入したまま、針に低周波の電気を流し局所麻酔をかける治療法です。実際に中国では頭部、腹部などの手術を針麻酔 で行っていました。針麻酔は決して痛い治療ではありません。ただ麻酔効果には個人差があり、一定した効果が得られないのも実状です。しかし、効果が得られれば約6時間の麻酔がかかります。

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坐骨神経痛
※基本的には痛みのある疾患に用います
 
     
灸治療(直接灸)

艾(もぐさ)を皮膚に直接置く直接灸と、艾と皮膚との間に生姜や塩、ニンニクなどを敷く隔物灸、または特殊な器具を使って 身体を温める温灸などがあります。

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不眠突発性難聴
頭痛便秘、下痢
灸治療写真  
       
 
●灸(直接灸)

灸(直接灸)写真

艾(もぐさ)の形は円錐形で大きさは半米粒大。艾を8〜9割程燃やして消す方法や全部燃やす方法などがあります。熱いと言うよりはチクリといった感覚で熱いのを我慢して受ける治療ではありません。また、火種が皮膚に接触しないように出来ますので火傷や跡形が残らないようにも出来ます。

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不眠突発性難聴頭痛便秘、下痢


 
温灸療法

金属製の器具2本と線香状の「もぐさ」を使って皮膚から体内深部まで温める温熱療法です。皮膚に伝わる温度は優しく、じんわりと温かく感じます。 熱さを我慢する必要はありません。身体を温めることにより血液やリンパ液の流れを促進させます。

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不眠突発性難聴頭痛便秘、下痢

温灸療法写真
 
温灸療法写真
     
マッサージ療法

ただ全身をほぐすだけでなく、治療を目的とした手技療法です。関節の痛みであったり、胃腸の不調である場合でも マッサージやストレッチなどを行います。当院では、ほとんどの患者様に対して針灸治療後にプラスして行っています。

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腰痛背部痛膝関節痛坐骨神経痛首・肩凝り 凝りからくる痛み頭痛不眠眼精疲労浮腫(水腫)冷え症
マッサージ写真  
     
背骨矯正療法  
 

背骨矯正写真

脊椎は頚椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨、骨盤、構成されています。背骨の正常な動きが失われますと痛みの原因、 体調不良などの症状が出ます。治療はレントゲン(全身・頚椎・腰椎)を診て、歪みと背骨の可動性を検査して、構造的なバランスを整えます。

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